CHOOSE関数でデータを選択

自分的には地味な関数の中にCHOOSE関数というのがある。
この関数は、引数のインデックス番号にあたるデータを取り出す関数だ。
下表のようなものがあった場合、商品番号(これがインデックスとなるのだが・・・)を入力すると
それに対応する値をD列に返す。
e0080122_2351361.gif

ここでは空白の場合にエラーが表示されないようにIF関数を用いてみたが、これは別にどうでもいいだろう。
もしこれをIF関数でやろうとするならば『=IF(C3=1,"タオル",IF(C3=2,"シャツ","靴下"))
という式が成り立つわけだが、選択肢が増えるとIF関数だと煩雑になってしまって分かりづらい。
CHOOSE関数は、選択肢が29まで大丈夫なのでかなり便利な点もあると思う。
また、代表的(?)な使い方かどうかは別として、日付から曜日を取り出す場合とかにも使用する。
e0080122_072911.gif

しかし、曜日を取り出す場合には『=TEXT(B3,"aaa")』のようにTEXT関数を使うのがより一般的かもしれない。
ま、人それぞれってことで。
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by slayer0210 | 2005-12-23 00:11 | エクセル一般


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