表から検索し表示する(VLOOKUP関数)

以前にIFのような使い方のCHOOSEでも紹介したが、表などから一致するデータを検索して
表示する場合には、やはりVLOOKUP関数を使うのが一般的だろうか。
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ここでのポイントは『検索の型』引数にTRUEを指定する点だろうか・・・
TRUEに指定すると、検索値未満の値で検索してくれる。

また、VLOOKUPなどで検索する場合はかならずといっていいほど、検索する範囲を記した別表が必要だが、配列定数を使用すると別表が不要となる。
例えば上図の場合だが、セルD3に
=VLOOKUP(C3,{0,"なし";100,"1万円";200,"2万円";300,"5万円"},2,TRUE)
などと直接入力すれば大丈夫だ。しかし、検索範囲が広いと面倒くさいが、式的にもシート的にもスッキリとしていて見やすくなる。
また、配列定数は、列を『,』、行を『;』で区切る。さらに別表と思しき範囲は{}で囲まねばならない。

しかし、別表を作ったほうが明らかに早くできそうだ。
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by slayer0210 | 2005-12-26 18:38 | エクセル一般


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