SUMPRODUCTでデータ種類を数える

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上図の場合に、購入品目のデータ種類が一体何種類あるのかを数えたい場合がある。
そんなときは、SUMPRODUCT関数とCOUNTIF関数を組み合わせると便利だ。
=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(C3:C7,C3:C7))』を目的のセルに入力すればOKだ。

また、普通のSUMでやる場合だったら、『=SUM(1/COUNTIF(C3:C7,C3:C7))』と入力してからCtrl+Shift+Enterだ。
すると自動的に数式が{}で囲まれる。
なお、なぜ1を割るのか・・・ということは重複しないデータを数えるでも軽く説明している。
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by slayer0210 | 2006-02-01 22:49 | エクセル一般


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