Row関数で連番を作る

何らかの通し場号をつける場合は普通はオートフィルなどで作ったりするのだが(手入力もあるが)
下図のように不必要な行を削除すると番号が崩れてしまう。
e0080122_2319311.gif

連番を崩したくない場合は、ROW関数を使用して作ると便利だ。
下図で説明すると、セルB3に『=ROW()-2』と入力して下方向へコピーする。
すると1から始まる連番がふれる・・・という感じだ。
e0080122_23272734.gif

ここでROW関数について少し触れると、この関数は=ROW()と入力することによって、この式が入力された行番号を返してくれる。
よってB3に入力しているのでまずは行番号の「3」が返る。そこから「-2」することによって連番の頭の「1」という数字が出るということだ。
もちろん、行の削除を行っても連番は崩れない。
e0080122_23323032.gif

[PR]
by slayer0210 | 2006-02-11 23:33 | エクセル一般


<< オートナンバーのような感じで連番 簡単な行挿入と削除 >>