カテゴリ:エクセル一般( 55 )

オートナンバーのような感じで連番

昨日の続きだが、新しいデータを入力した時のみに番号を表示させたい場合がある。
下図で説明すると、名前を入力した時に番号が表示される、といった具合に。

B3セルに『=IF(ISBLANK(C3),"",ROW()-2)』と入力して必要分だけ下にコピー。
すると、名前の入力がされていない行には番号は表示されない。
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ただ、数式にISBLANKをを使う必要性は余りない。単に『=IF(C3="","",ROW()-2)』でも全然構わないのだが、
自分的に" "を連続して使うのはどうも好みでないため、ISBLANKを使用してみた。
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by slayer0210 | 2006-02-12 16:24 | エクセル一般

Row関数で連番を作る

何らかの通し場号をつける場合は普通はオートフィルなどで作ったりするのだが(手入力もあるが)
下図のように不必要な行を削除すると番号が崩れてしまう。
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連番を崩したくない場合は、ROW関数を使用して作ると便利だ。
下図で説明すると、セルB3に『=ROW()-2』と入力して下方向へコピーする。
すると1から始まる連番がふれる・・・という感じだ。
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ここでROW関数について少し触れると、この関数は=ROW()と入力することによって、この式が入力された行番号を返してくれる。
よってB3に入力しているのでまずは行番号の「3」が返る。そこから「-2」することによって連番の頭の「1」という数字が出るということだ。
もちろん、行の削除を行っても連番は崩れない。
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by slayer0210 | 2006-02-11 23:33 | エクセル一般

簡単な行挿入と削除

行の挿入や削除を簡単に行うためにはShiftキーを押しながら任意の行数分ドラッグすればよい。
まず、あらかじめ表の中の行を選択しておく(このときに行全体を選択するとだめだが)
そしてShiftキーを押して、マウスを選択した行の右下に持ってくと、下図のような形に変化している。
そのときに任意の行数だけドラッグすれば簡単に挿入できる。
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また、行を削除する場合は、不必要な行を選択してからShiftキーを押しながらマウスを右下にあわせる。
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上図のようにマウスポインタの形が変化したら、任意の行数文だけ上方向へドラッグ。
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by slayer0210 | 2006-02-10 08:45 | エクセル一般

離れたセルに同値を入力

例えば、離れたセルがあってそこに同じ値を入力したい場合は、Ctrlキーを押しながらセルを選択する。
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今の段階では選択した一番下のセル(C7)がアクティブになっている。
その時に、C7に目的の値を入力し、Ctrl+Enter すると一気に入力される。
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すると下図のように同じ値が入力された。
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by slayer0210 | 2006-02-03 21:50 | エクセル一般

オートコンプリート一覧表示

上図のように同列と同じ文字列を入力しようとすると、オートコンプリート機能が働いて入力するのが楽になる。
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しかし、下図のように同列に入力されている一覧が表示され、その値をキー操作で入力できるならば、もっと楽になる。
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まずは、入力したいセルを選択しておき(アクティブ)ALT + ↓
すると、一覧が表示されてくるので、↓キーで目的の値を選択し、Enterキーで確定。
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by slayer0210 | 2006-02-02 12:46 | エクセル一般

SUMPRODUCTでデータ種類を数える

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上図の場合に、購入品目のデータ種類が一体何種類あるのかを数えたい場合がある。
そんなときは、SUMPRODUCT関数とCOUNTIF関数を組み合わせると便利だ。
=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(C3:C7,C3:C7))』を目的のセルに入力すればOKだ。

また、普通のSUMでやる場合だったら、『=SUM(1/COUNTIF(C3:C7,C3:C7))』と入力してからCtrl+Shift+Enterだ。
すると自動的に数式が{}で囲まれる。
なお、なぜ1を割るのか・・・ということは重複しないデータを数えるでも軽く説明している。
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by slayer0210 | 2006-02-01 22:49 | エクセル一般

SUMPRODUCT関数で最大値を求める

DMAX関数を使って条件に合う最大値を求める方法は紹介したが、今回はSUMPRODUCTを使って同様に求めてみた。
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この方法だと、DMAXの時に必要だった条件を指定する別表が不必要になることだろう。
また、これ以外にもSUMPRODUCTは様々な関数と組み合わせて便利な使い方があるが、これはいずれまた。
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by slayer0210 | 2006-01-30 10:29 | エクセル一般

DMAX関数で最大値

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この表の中で靴下を購入した数が最大なのは?ということだが、一般的にはDMAX関数を使用するとよいだろう。
=DMAX(Database,フィールド,Criteria)』という感じに組み立てていく。
Databaseだが、見出しが入力された表全体を参照しておく。
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フィールドには使用する列を指定。今回はセルを指定したが、"数量"などと文字列指定でもいいと思う。
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Criteriaは指定した条件が設定されているセル範囲を指定。
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by slayer0210 | 2006-01-30 10:14 | エクセル一般

TEXT関数で数値と文字列を結合

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上図のように数値と文字列を1つのセルに表示させたい場合は、『&』をつかって連結しても大丈夫だが、
今回はTEXT関数を使用してみた。
TEXT関数は『TEXT(値,表示形式)』という感じで設定すればよい。
#,##0 と #,### の違いだが、もし表示する数値がない場合で比較すると、前者は「0」を表示し、後者は表示しないの差だろう。
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by slayer0210 | 2006-01-30 08:52 | エクセル一般

PRODUCT関数で積を求める

数値の乗算をする場合は通常は『=A1*B1』のような式を立てる。しかし乗算する数値が複数に及んだ場合は、いちいち『*』を入力するのも面倒なときがある。
そんなときはPRODUCT関数を使用するとよい。
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PRODUCT関数を用いて積を求めた場合には、文字列、理論値、エラー値などは無視され、
数値のみの乗算となるので、『*』で計算した時のようなエラーが出ない。
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by slayer0210 | 2006-01-30 07:46 | エクセル一般