離れたセルに同値を入力

例えば、離れたセルがあってそこに同じ値を入力したい場合は、Ctrlキーを押しながらセルを選択する。
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今の段階では選択した一番下のセル(C7)がアクティブになっている。
その時に、C7に目的の値を入力し、Ctrl+Enter すると一気に入力される。
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すると下図のように同じ値が入力された。
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# by slayer0210 | 2006-02-03 21:50 | エクセル一般

オートコンプリート一覧表示

上図のように同列と同じ文字列を入力しようとすると、オートコンプリート機能が働いて入力するのが楽になる。
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しかし、下図のように同列に入力されている一覧が表示され、その値をキー操作で入力できるならば、もっと楽になる。
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まずは、入力したいセルを選択しておき(アクティブ)ALT + ↓
すると、一覧が表示されてくるので、↓キーで目的の値を選択し、Enterキーで確定。
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# by slayer0210 | 2006-02-02 12:46 | エクセル一般

SUMPRODUCTでデータ種類を数える

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上図の場合に、購入品目のデータ種類が一体何種類あるのかを数えたい場合がある。
そんなときは、SUMPRODUCT関数とCOUNTIF関数を組み合わせると便利だ。
=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(C3:C7,C3:C7))』を目的のセルに入力すればOKだ。

また、普通のSUMでやる場合だったら、『=SUM(1/COUNTIF(C3:C7,C3:C7))』と入力してからCtrl+Shift+Enterだ。
すると自動的に数式が{}で囲まれる。
なお、なぜ1を割るのか・・・ということは重複しないデータを数えるでも軽く説明している。
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# by slayer0210 | 2006-02-01 22:49 | エクセル一般

SUMPRODUCT関数で最大値を求める

DMAX関数を使って条件に合う最大値を求める方法は紹介したが、今回はSUMPRODUCTを使って同様に求めてみた。
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この方法だと、DMAXの時に必要だった条件を指定する別表が不必要になることだろう。
また、これ以外にもSUMPRODUCTは様々な関数と組み合わせて便利な使い方があるが、これはいずれまた。
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# by slayer0210 | 2006-01-30 10:29 | エクセル一般

DMAX関数で最大値

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この表の中で靴下を購入した数が最大なのは?ということだが、一般的にはDMAX関数を使用するとよいだろう。
=DMAX(Database,フィールド,Criteria)』という感じに組み立てていく。
Databaseだが、見出しが入力された表全体を参照しておく。
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フィールドには使用する列を指定。今回はセルを指定したが、"数量"などと文字列指定でもいいと思う。
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Criteriaは指定した条件が設定されているセル範囲を指定。
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# by slayer0210 | 2006-01-30 10:14 | エクセル一般